ラウンドアバウトって何? ウィンカーなどの通行ルールは? 渋滞にならないの?

ラウンドアバウトって知ってますか?

ラウンドアバウトの導入で、人身事故がほぼ半減する効果が出ていることが分かったとのことです。

もしかしたら、皆さんの近くにもあるかも知れません。

今回は、「ラウンドアバウトって何? ウィンカーはいつ出す? 渋滞にならないの?」と題して、ラウンドアバウトについて調べてみました。

ラウンドアバウトって何?

ラウンドアバウトは、交差点の一種で、3本以上の道路を円形スペースを介して接続したものです。日本では、改正道路交通法により、2014年9月1日から運用がはじまりました。

2019年3月時点では、全国31都府県の87カ所にあります。

ラインアバウトの導入理由は

  1. 安全性の向上(出会い頭衝突などの重大事故の削減)
  2. 円滑性の向上(赤信号による待ち時間の削減)
  3. 災害時の対応力向上(信号機がないため、停電時でも混乱がない)以上のように、大きく3つのメリットを見込んでの導入です。

ラウンドアバウトの通行ルール

道路の左側によって徐行し、ラウンドアバウトに進入。(このとき右から来る車に注意する)

中を通行している車が優先。

ラウンドアバウト進入後は、時計回りでの通行が基本。

自転車や二輪車に注意しながら、できる限り左端に沿って徐行。

自分の行きたい方向の道路手前で、左にウィンカーを出し、ラウンドアバウトから出る。

一見難しいようですが、要は、中の車が優先!時計回り。出るときは、左ウィンカーを出す。ということを覚えておけば、いいのではないでしょうか。

 

JAFホームページより

ラウンドアバウト渋滞にはならないの?

世界各国のラウンドアバウト渋滞の様子は、YouTubeにもアップされています。

日本でも、海外ほどひどくはないものの、ラウンドアバウトでの渋滞は起こっています。

ラウンドアバウトに慣れていないと、スムーズに進入したり、出たりすることが出来ないかも知れません。

ラウンドアバウトにいつまでも入れない車は、回っている長なわとびになかなか入れない子供ようだなと思ってしまいました。

または、回転ドアに入るのにタイミングがはかれなかったりする感じにも似ていますね。

スムーズに入れたりする車ばかりではないので、渋滞も起こってしまうかもしれませんね。

まとめ

今回は、「ラウンドアバウトって何? ウィンカーはいつ出す? 渋滞にならないの?」と題して、ラウンドアバウトについて調べてみました。

ラウンドアバウトは、慣れていないと、戸惑ってしまうかも知れません。

でも、中の車優先。時計回り。出るときにウィンカー。とこの基本を知っていれば、普通の交差点と変わりありません。

ラウンドアバウトは、事故の減少や災害時の混乱を避けるなどを目的に導入されたのもですが、それに限らず、事故のないように、運転手ひとりひとりが気をつけて運転したいですね。

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