ロンブー亮が診断された適応障害とは? どんな病気なの? 今の状況は?

ロンブーの田村淳さんが、新会社「株式会社LONDONBOOTS」を立ち上げました。

相方の亮さんがもう一度仕事ができるようになったとき、吉本との専属エージェント契約を「株式会社LONDONBOOTS」を通してできるように立ち上げたとのことです。

そんな中で気になるのは、淳さんが語ったロンブー亮さんの適応障害についてです。

今回は「ロンブー亮が診断された適応障害とは? どんな病気なの? 今の状況は?」と題して、適応障害とはどんな病気なのか? 亮さんの今の状況はどうなのか?を調べてみました。

適応障害とは? どんな病気?

適応障害

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

厚生労働省 みんなのメンタルヘルス(総合サイト)より

このように、ある特定の状況や出来事がきっかけになるとのこと。

淳さんによると亮さんは、会見のあとから気持ちのアップダウンがあまりにも激しくなってたとのことです。

ロンブー亮さんにとって特定の状況とは、先輩や仲間たち、そして世間の皆さんにうそをついてしまったことであり、そのことに対しての自責の念で耐えられなくなってしまったのではないでしょうか。

亮さんをテレビを通してでしか知りませんが、少なくともあの会見では正直に語っていたように感じました。

悔やんでも悔やみきれないことをしてしまったという思いが、画面を通じて伝わってきました。

自分に対して許せない気持ちと後悔が、心に影響を及ぼしてしまったのかなと思います。

適応障害の治療

適応障害の治療は、ストレスの原因を取り除くことです。

ストレスの原因となっているものを取り除ければ一番いいのですが、それが難しい場合は、そのストレスの本人の適応力を高めることです。

同じストレスでも、その受け止め方は、人によって違います。

その人の受け止め方にパターンがあり、そのパターンに対してアプローチしていくというカウンセリング方法があります。

ロンブー亮さんの場合は、淳さんが病院にいこうといったことで、病院に行き、「適応障害」という診断をうけたとのことでした。

亮さんに対して、病院でどんな治療がされたかは明らかにされていませんが、「適応障害」と診断されたことで、亮さん自身も原因がわかりホッとしたのではないでしょうか。

亮さんの今の状況

病院で「適応障害」の診断をうけたあと、淳さんは亮さんに「いったん、家族とも、仕事とも、東京とも離れて、旅に行ってこいよ。」と提案し、亮さんは、一人で屋久島に1週間ほど行っていたそうです。

淳さんとお酒は飲まないという約束をして、淳さんもその間はあえて連絡しなかったと語っています。

その後徐々に、亮さんの雰囲気や話の内容など良い方向へ変わっていったそうです。

淳さんが、田村亮と田村淳で「株式会社LONDONBOOTS」を設立したと、二人の会社と説明したことで、亮さんの適応障害はほとんど良くなったのではないかと思われますね。

「適応障害」の症状が良くないままでは、そのような状況にはならないでしょう。

淳さんも会社を設立したことで、亮さんにも責任が生まれると言ってましたが、その責任を担えることができる現在の状況であると思います。

まとめ

今回は「ロンブー亮が診断された適応障害とは? どんな病気なの? 今の状況は?」と題して、亮さんの適応障害についてまとめてみましたが、ひとつ分かったことがあります。

それは、近くで支えてくれる淳さんの存在の大きさです。

淳さんも亮さんがいなくてはじめて、亮さんの存在の大きさに気づいたといっています。

ロンブー二人一緒の姿を見られる日がいつになるかは分かりませんが、いつかきっと見られる日がくると信じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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