マラソンの藤本拓ってどんな選手? プロフィールやびっくりエピソードも!

東京オリンピックの最後の1枠に期待の選手として、注目されているのが、トヨタ自動車の藤本拓選手です。

今回は「マラソンの藤本拓ってどんな選手? プロフィールやびっくりエピソードも!」と題して、

藤本拓選手とは、どういう選手なのか、びっくりエピソードも含めてご紹介します。

藤本拓選手のプロフィール

藤本 拓(ふじもと たく)

1989年9月11日生まれ

山口県周南市出身

高水高校→国士舘大学→トヨタ自動車

国士舘大学時代、関東インカレで1部5000m2連覇。4年時には、大迫傑選手も同種目に出場していて、大迫選手に勝ってます。

しかし故障が多く、あまり結果は残せませんでした。

マラソン2戦目のシカゴマラソンで2時間7分57秒を出して、ワイルドカードで*MGCに進出

MGCでは、期待されたもの、9位という結果に終わりました。

MGCとは?
マラソングランドチャンピオンシップのこと。
日本陸連が、東京オリンピックのマラソンにおいてメダルを獲得するため、オリンピックに向けた強化とリンクした選考方法を実施。
「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で2枠。
「マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ(MGCファイナルチャレンジ)」で1枠を決定する。

藤本拓選手のびっくりエピソード

10回以上疲労骨折

藤本拓選手は、学生時代お菓子ばかり食べていて、10回以上疲労骨折しているらしいです。

マラソンに転向してから、そのような事はなくなり、ちゃんと栄養を考えた食事をとるようになったとのことです。

アスリートは体が資本、やはりアスリートにとって体を作る食事は非常に大事なものですね。

トレーニング方法が独自

35km走った後、山道を2時間散歩したり、気分転換に、早朝に樹海を散歩するそうです。

35km走るトレーニングをするまで普通ですが、その後に山道を2時間も散歩する選手はなかなかいませんよね。

驚きの行動

練習中に疲労困憊して、道ばたの雑草を食べたというエピソードがあるらしいです。

アスリートを目指す皆さんは、雑草を食べても早くなるわけではないので、真似しないでくださいね(笑)

所属するトヨタ自動車の監督も、宇宙人とよぶくらい藤本拓選手には、驚きの行動が多いらしいです。

東京オリンピック代表に内定するには?

2019年9月に行われたMGCで、中村匠吾選手(富士通)、服部勇馬選手(トヨタ自動車)の2名がすでに決定しています。

残りの1枠は

  12/1 福岡国際マラソン

  3/1 東京マラソン

  3/8 びわ湖毎日マラソン

の中で、日本記録となる2時間5分49秒以内で走ることが条件です。

もし、日本記録が破られなかったら、MGC3位の大迫傑選手が東京オリンピック代表に内定します。

まとめ

12月1日に行われる福岡国際マラソンのコースは、高低差が少なく、記録の出やすいコースだそうです。

ぜひぜひ藤本拓選手には、いい記録を出してほしいですね。

今回は、「マラソンの藤本拓ってどんな選手? プロフィールやびっくりエピソードも!」と題して藤本拓選手の素顔に迫ってみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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