キャベツは胃腸に良い? キャベツの栄養効果と選び方、保存方法など。

 

普段何気なく食べているキャベツ。

サラダに入っていたり、炒め物に入っていたり、また料理の付け合わせでお皿にのっていたり。

キャベツを食べる機会って、案外多いような気がします。

そんなキャベツですが、「食べる薬」といわれていて、特に胃腸を整えてくれる効果があるそうです。

キャベツの栄養効果についてまとめてみました。

 

キャベツの栄養効果

ビタミンU(キャベジン)

ビタミンUは、胃粘膜の修復に作用し、荒れ胃粘膜を整える働きがあります。

脂っこいものを食べた時にいいので、揚げ物の横に添えられているキャベツの千切りは、理にかなってるといえますね。

他に抗酸化作用もあり、ガン、動脈硬化の予防に効果が期待できます。

ビタミンUは熱に弱いので、生で食べるか、軽く湯通しして食べるのが良いとされています。

ビタミンC

粘膜や血管、骨の健康を維持するコラーゲンの生成を助けます。

ビタミンCも熱に弱いため、あまり熱を加えずに食べる方が良いです。

ビタミンK

血液の凝固を促して、出血を予防する働きがあります。

カルシウムと同様、骨を丈夫にする効果があります。

カルシウム

骨や歯を作る栄養素で、ビタミンCやビタミンKと一緒に、骨を丈夫にする効果があります。

カルシウムやビタミンCは、外葉と芯の部分に多く含まれます。

 

キャベツの種類

 

キャベツは、収穫時期によって違いがあります。

春キャベツ(4~6月)

巻きがゆるやかで、中心の葉まで緑色をしている。

葉が柔らかいので、サラダ向き。

5月頃が一番美味しくなります。

冬キャベツ(11~3月)

葉が固くて、煮崩れしにくい。

2月頃が一番美味しくなります。

ロールキャベツなどに。

夏秋キャベツ(7~10月)

葉がやわらかい。

 

キャベツの選び方

 

葉はハリがあり、しっかり巻かれているもの。

茎の切り口が、みずみずしくて、変色がなく、割れていないもの。

外葉はついているものが良い。古くなると、外葉がしなびたり、色あせる。

カットしてあるものは、実が引き締まって、芯の高さが3分の2以下のもの。

同じ大きさなら、重いもの。

 

キャベツの保存方法

 

芯を包丁でくり抜く。

そこに濡らしたペーパータオルを詰める。

ポリ袋にいれ、野菜室へ。

芯がない方が2倍近く長持ちするらしいので、面倒でも芯はくり抜いた方が良いです。

 

冷凍保存

お好みの大きさに切ってから、保存袋で冷凍します。

炒め物などにそのまま使えて便利です。

 

まとめ

 

キャベツには、胃腸の働きを整える効果があるとのことでした。

とんかつに、必ずキャベツがついてくるのは、脂っこいとんかつに合わせて、ちゃんと考えられているメニューなのだと気づきました。

一年中食べられる野菜なので、キャベツの栄養を考えつつ、美味しくいただこうと思います。

 

 

 

 

 

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