珪藻土バスマットは買うべき? 実際使ってみた結果。メリットとデメリットを紹介。

珪藻土バスマットは買うべき?

珪藻土バスマット、気になっているけど、お値段もそれなりにするし、ほんとにいいのかな?

珪藻土バスマットを買おうか迷っている方に、実際に珪藻土バスマットを使ってみて分かった珪藻土バスマットのメリット、デメリットをご紹介します。

珪藻土バスマットのメリット

すぐ乾く

まず一番のメリットはすぐ乾く(速乾)ということではないでしょうか。

私も実際使って、一番ビックリしたのが、すぐ乾くことでした。

ほんとに感動を覚えるくらい!

今まで使ってたバスマットって何だったの~と思いました。

今までのバスマットは、前の人が使った後だと、少し湿ってる感じが否めませんでした。

珪藻土バスマットは、水気がサーッと引いていく感じですね。

珪藻土バスマット最高!!!って感じでしたよ。

場所をとらない

バスマットって敷いたままにしておくと、乾かないので、どこかに掛けて置いておかなければなりません。

うちでは、スタンド式のバスタオル掛けにいつも掛けてました。

うちは洗面所と脱衣所が一緒になっているので、かなり狭く、邪魔になってましたね。

その点、珪藻土バスマットは、薄くて立て掛けておけるので、場所をとらないで済みました。

うちは、洗濯機の横に立て掛けていました。

洗濯しなくて良い

珪藻土バスマットは、洗濯する必要がないので、楽でした。

普通のバスマットは、休みの日などに洗濯してましたが、雨だと洗濯できなかったり、洗濯できる日が限られていました。

面倒くさがりやさんには珪藻土バスマットいいかも‥

珪藻土バスマットのデメリット

しばらく使用すると、吸水力がおちる

珪藻土バスマットを使って5~6ヶ月経った頃から、なんか乾きが悪くなったなーと感じてきました。

徐々に乾きが悪くなっていったのですが、半年後には、最初の感動はどこに行った?という感じで吸わなくなってきました。

ネットで検索して、紙やすりでこすると復活するということが分かりましたが、なかなか実行に移さず、そのままにしていました。

割れる

吸水力がおちてから少しして、我が家の珪藻土バスマットは割れてしまいました。

以前から、ヒビは入っていたのですが、段差のあるところに置いて踏んでしまい、あっけなく割れてしましました。

珪藻土バスマットの弱点は、壊れやすいという点だと思います。

ヒビが入ったり、欠けたり、割れたりしやすいので、丁寧に扱うことが大切です。

値段が高い

珪藻土バスマットの値段もピンからキリまであり、日本製のものは、ある程度の金額はします

日本製にこだわらないのであれば、1,000円前後のもあるようですが、日本製のものの方が安心ではあります。

メンテナンスが必要

家族の人数の違いなどで、各家庭、珪藻土バスマットの使う頻度は違ってくると思いますが、しばらく使ってくると、水を吸わなくなります。

そんな時は、細かい目の紙やすりで、全体的にこすってあげる復活します。

(私は、面倒くさくてやってなかったのですが・‥)

吸水力が落ちたなと感じたら、お手入れが必要です。

結局、珪藻土バスマットは買うべき?

結局、珪藻土バスマットはどうなのでしょうか?

メリット、デメリット両方あり、どちらに魅力を感じるかによると思います。

吸わなくなってきたら、お手入れをするのが面倒と感じる人には、珪藻土バスマットは向いてないと思います。

多少のメンテナンスは大丈夫、それより洗濯しなくていい方がラクと感じる人には、ぜひ珪藻土バスマットを使ってみてほしいです。

 

 

 

 

 

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