大豆もやしって知ってる? 大豆もやしには、女性に嬉しい栄養がいっぱい。

 

安価で、かさ増しできる野菜のもやし。お好み焼き、焼きそば、ラーメンなど、様々な料理に使われていますね。

もやしには、3種類あるといわれています。

太く癖のない味で、スーパーで見かける一般的なもやしの「緑豆もやし」

やや細く、ラーメンやお好み焼きなどに用いられる「ブラックマッペもやし」

ナムルなどに使われる豆がついたままの「大豆もやし」

今回は、3つの中でも栄養価の高い「大豆もやし」についてまとめてみました。

 

なぜ大豆より大豆もやしがいいの?

 

発芽させることにより、豆のときになかったビタミンCが生成されます。

また豆の時より、肥満や動脈硬化の予防に効果があるとされるビタミンB2が増加します。

発芽することにより、食物繊維やタンパク質が吸収されやすくなります

 

大豆もやしの効果

 

大豆もやしには、一般のもやしにはない

「大豆イソフラボン」

「大豆サボニン」

「大豆タンパク質」

が含まれています。

 

それぞれどんな効果があるのか詳しく紹介します。

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンとよく似た構造を持っています。

よって、ホルモン依存性の悪性腫瘍である乳がんに対する予防効果があるとされています。

また、月経前の不快な症状を抑えたり、更年期に現れるイライラ、頭痛などの体の不調

整える働きにも役立ちます。

閉経後は、カルシウムの過剰な流出を抑え、骨粗しょう症の予防に効果があります。

まさに、女性にとっては、強い味方なのです。

 

大豆サボニン

抗酸化作用で、肝機能を損なう原因である過酸化脂質の生成を抑制します。

肝機能を高め、アルコールの分解を早め、二日酔いの防止になるといわれています。

 

大豆タンパク質

体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える血中コレステロールを低減します。

また、大豆に含まれているレシチンが悪玉コレステロールを低減させ、動脈硬化や高血圧を防ぎます

酵素やホルモンを生み出す能力を高めて、内臓の働きを活発にします。

 

まとめ

 

一般のもやしはよく見かけますが、大豆もやしって、気にしたことがありませんでした。

でもちゃんとスーパーのもやしコーナーの一角に置いてありました。

お値段は一般のもやしと比べると若干高めですが、普通のもやしにはない栄養がいっぱいある大豆もやし。

もやしを選ぶときに、選択肢にいれてみてはどうでしょうか?

 

 

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